背中ニキビを気にしている方って結構いますよね。

もうすぐしたらあたたかくなってプールや海にもいきますし、女子会で温泉にいくかもしれません。

そんなときに背中二キビをみられたら恥ずかしいですよね。

プールや海などは急に決まることもあります。

そんなときのために背中ニキビを即効で、短時間で、確実な治す方法を教えたいと思います。

  1. 背中ニキビを1カ月で治す方法

背中ニキビを1カ月で治したいなら、それなりの努力が必要です。薬をぬということ以外にも生活習慣を大きく変えなければいけません。

生活習慣の見直しは今後のニキビの再発防止にも役立ちます。

ニキビが治った後もできるだけ取り入れるようにしましょう。

  1. 皮膚科で治療

ニキビは尋常性ざそう(じんじょうせいざそう)という疾病名がある皮膚の病気です。

もちろん保険が適用され医療機関で治療をうけることができます。

ただし、これは「もうできているニキビ」に限ります。

二キビ跡や二キビ予防の目的では医療機関で治療を受けることができます。

皮膚科ではニキビに合わせた適切な処方をしてもらえます。

皮膚科に通う手間はありますが短い時間で確実に治したい、という人には有効です。

実際、私も今背中ニキビが出来ていて今週中に皮膚科に行かなければなーとおもっているところです。

  1. 即効性のある市販薬はある?
  1. オロナイン

炎症ややけどにも幅広く使用できる外用薬です。

ニキビにも効果的で家庭に1つ置いておくと便利です。

ただし、抗菌、抗炎症剤なのある外用薬なので炎症を起こしている「赤二キビ」に限って有効になります。

赤二キビじゃないとカサカサでカチカチの皮膚になってしまいます。

背中ニキビが広がっている状態なら薄く伸ばすように塗るのが効果的です。

  1. テラコートリル

テラコートリルはニキビの原因になる細菌も抑制できる抗生物質が主成分になっています。

ニキビの治療薬として非常に優秀で市販薬の中ではかなり効果が期待できます。

ただし、もう1つの主成分であるヒドロルチゾンはステロイド剤です。そのため長期の使用ができません。

また、効果が高い分、副作用の心配もあります。

使用して違和感があったら必ず医療機関を受診しましょう。

  1. 食生活の見直し

生活習慣の見直しはまず「食生活で体の内側から」です。

ニキビに効果的なのはビタミンです。

中でもビタミンA、ビタミンbB群ビタミンC、ビタミンEがニキビ改善に期待できます。これらを多く含んだ食品をとるようにしましょう。

  1. 6時間以上の睡眠

良質な睡眠は肌のターンオーバーを促進してくれます。これは短期間でニキビを治すためにかり大切です。

そして熟眠できるように寝る直前までスマホやパソコンの画面を見るのはやめましょう。

モバイル画面は刺激となり脳に残るので、良質な睡眠の妨げになります。

寝る前のゆっくりリラックスして6時間以上の睡眠をとってください。

  1. 正しいスキンケア

正しいスキンケアを行うことはニキビ改善の大切なポイントになります。

早く治したいからといってタオルでゴシゴシこすったりしてはいけません。それでかえってニキビを悪化させたり二キビ跡を作ったりしてしまいます。

  1. 洗う

体を洗うときはゴシゴシとこすらずに、優しく洗うようにしましょう。タオルはナイロン製のものを使わず綿素材を選んでください。

また、ボディーソープより、二キビ用石鹸や低刺激の洗顔フォームを使って洗うようにしてください。

  1. 保湿

肌が乾燥すると皮脂の分泌が過剰になるためニキビが悪化してしまうからです。

体を洗った後はしっかり保湿しましょう。

ただし、油分を多く含んでいる乳液やクリームは避けてください。

保湿成分がしっかりと配合されている化粧水をたっぷり使うことがオススメです。

殺菌成分や抗炎症作用がはいっている二キビ用の化粧水を使うのがいいですね。

  1. 生活の改善は1週間でも効果あり!

人間の体は常に新陳代謝を続けています。

生活習慣を変えることで新陳代謝を促進し、肌を新しく作り変えていけば短期間で効果が期待できます。

実際、1週間でかなりニキビが薄くなったという事例もたくさんあります。

しかし、そうはうまくいかないのも人生です。

  1. 市販薬が効かない人のスピード治療

「市販薬も使用してるし、生活習慣だって見直している。けどなかなか治らない」

という人の最終手段は「美容皮膚科」の受診です。

即効性を求めるなら一番効果的な治療法です。

美容皮膚科での治療は保険適用外になります。

費用がかかる代わりにきれいに治すことが出来ます。

  1. レーザー治療

美容皮膚科でのレーザー治療は肌の奥までレーザーでアプローチします。そのためニキビの根本からの治療可能です。

レーザー治療は炎症を起こしているニキビやクレーター状になっているニキビまで効果にまで効果があります。

なので、ニキビの根本からの治療が可能です。

レザー治療は炎症を起こしているニキビやクレーター状になっているニキビまで効果があります。

  1. ニキビ跡治療

美容皮膚科では二キビ跡の治療も可能です。

クレーター、赤み、色素沈着といったニキビ跡に対してそれぞれの治療法が委員によって用意されています。

  1. まとめ

二キビ治療にはやはり皮膚科がいいでしょう。

ただ、クレーターや赤み、色素沈着などには美容皮膚科のほうがいいようです。

私もお金が溜まったら美容皮膚科にいってみようかなぁ。(ひどいクレーターとニキビ症)