背中のニキビって見つけづらいし、なかなか治らないですよね。跡になったら水着も着れないし、背中の空いたドレスも着られません。

そんなやっかいな背中二キビを治すにはどうしたらいいのでしょう?

  1. 背中ニキビができる原因

二キビの主な原因はホルモンバランスの乱れや過剰な皮脂分泌、細菌感染です。背中は汗をかきやすく洗う残しがよくある場所でもあります。なので、きづかないうちに二キビができて悪化させてしまうケースがよくあります。

  1. 背中ニキビがかゆくなるのは?

二キビの進行度によって症状が異なります。初期は炎症を伴なわない二キビである「面皰(めんぼう)」とよばれるもので症状が進行すると炎症を伴う「丘疹(きゅうしん)」や「膿胞(のうほう)」に変化します。丘疹は赤みなどを伴う発疹のことで膿疱は膿が溜まった状態のことです。このような炎症を伴う二キビの場合、かゆみが発生することがあります。

  1. 背中ニキビを治す方法

背中のニキビが治るまでは二キビの状態にもよりますが軽度のものが1週間程度、慢性化してしまったものは数カ月かかります。顔用の二キビ化粧品を背中に塗っても問題ありませんがもし、症状が悪化してしまったら皮膚科を受診してください。

自宅でできる背中の二キビケアをまとめてみました。

・生活習慣の改善

規則正しい生活でホルモンバランスを整えましょう。肌を健康な状態に保つためには食事からビタミンや食物繊維をしっかり取ることが重要です。ただし、毎日同じ物を食べ続けると栄養バランスが偏ってよってしまうためさまざまな食材を接種しましょう。特にお肌に良いとされているビタミンCは美肌には欠かせません。

また、たんぱく質はターンオーバーを改善します。

・しっかり洗う

背中は手が届かない部位ですが背中用のブラシがあります。しかし、少し毛が固いのでちょっと手のひらで擦ってからつかうといいでしょう。長い間使っていると柔らかくなるのでそれまでの我慢です。1日1回は石鹸を使い洗いましょう。洗うときは力を入れすぎないように注意してください。

・保湿する

皮膚が乾燥するとバリア機能が低下し紫外線の刺激を受けやすくなったり、皮膚に雑菌が侵入しやすくなります。普段からしっかり保湿を行ってバリア機能の低下を防ぎましょう。

・睡眠不足

ターンオーバーに必要なのは「成長ホルモン」の働きです。夜更かしや睡眠不足でホルモン不足はホルモンの分泌が乱れているせいかもしれません。睡眠のゴールデンタイムは夜10時から夜中2時と言われていますが「成長ホルモン」は寝てから約3時間後にではじめます。最低3時間は睡眠をとってください。

私もよく眠れた日は顔ですが二キビ跡が薄くなっているような気がします。

・運動不足

体を動かして汗をかくことも時には必要です。適度な運動は新陳代謝をよくし、ターンオーバーを促します。

  1. 背中の二キビ跡を治す方法

ニキビ跡をけすためには皮膚に付着した垢や汚れを洗い流し、なるべく清潔な状況を保つことで肌の正常なターンオーバーを促す必要があります。「背中ニキビを治す方法でも書いたように生活習慣の改善や保湿ケアも大切です。頑固な二キビや色素新着の場合は、美容皮膚科クリニックで適切な処置を受けるのも1つの方法です。

  1. 背中二キビを予防する方法

背中ニキビを予防するためにはなるべく背中を清潔な状態に保つことが大切です。汗をかきやすい夏は夜だけでなく朝も寝汗をかいていると思うのでシャワーを浴びてください。ただし、石鹸を使用した体を洗うのは1日1回でも大丈夫です。

シャワーを浴びることで皮膚に付いた垢や汚れを落とすことができます。また皮膚の乾燥を防ぐために入浴後は忘れずに保湿を行いましょう。

  1. 赤みのある二キビ跡を消すスキンケアとは

赤みのある二キビに悩んでいる方はまずはスキンケアコスメを見直しましょう。二キビ跡を改善するには二キビ跡に特化したコスメを使うことが改善への近道です。

二キビ跡ケア用化粧品には二キビ跡ケアに重要なターンオーバーを促す成分やそのほかにも二キビ跡を改善・予防する為の有効成分がたっぷり含まれています。

スキンケアは肌トラブルの原因に直接働きかけることができる重要なステップです。そこで二キビ跡に特化した化粧品を使うことで二キビ跡を使うことで、二キビ」跡を改善・予防のできるケアができます。

そして、二キビ跡を改善する改善するには浸透力が重要です。

ターンオーバーの周期が乱れ赤みニキビ跡ができてしまう肌は目には見えませんが硬くゴワゴワしており、成分を肌の奥まで浸透させることが難しい状態です。です。

二キビ跡を改善するには肌の奥にある二キビ跡の根本に働きがける必要があります。そのため、いくら有効成分がたっぷり入っている化粧水でもお肌に浸透しなければ意味がないのです。

スキンケア用化粧品を選ぶ際に浸透力に優れたものをえらぶようにしましょう。

  1. 色素沈着二キビ跡の原因

シミのような茶色い色素沈着二キビ跡はターンオーバーの乱れによりメラニン色素が肌の奥に入って残ってしまうことが原因です。

メラニンは紫外線や炎症などのダメージから皮膚を守る役割があり肌の表皮になるメラノサイトにより作りだされます。ニキビができた時も二キビの炎症による刺激から皮膚組織を守るためにメラニンが多く生成されるのです。

皮膚を守る役割を終えたメラニンはターンオーバーによる表面再生時に古い角質と共にはがれ落ちます。しかし、ターンオーバーが乱れてしまうとメラニンが肌に残り茶色いシミのように皮膚に沈着してしまいます。

  1. 色素沈着二キビ跡の治し方

色素沈着タイプの二キビ跡は美容皮膚科などのクリニックでの治療はもちろん自宅でも改善することができます。

色素沈着二キビをスキンケアで改善には美白化粧品には様々な美容成分や美白成分が含まれており色素沈着二キビ跡ケアに必要なターンオーバーを促進する効果に加えてメラニンの生成にはビタミンC誘導体やハイドロキノンといった成分が配合されているものがオススメです。美白効果のある化粧品を使って色素沈着に二キビ跡のケアを始めましょう!

  1. クレーターニキビ跡の原因

クレーター二キビ跡は二キビがあった場所の皮膚がくぼんでしまった状態です。たいてい一か所でなく複数できている為、頬や顔全体が凹凸となってしまっている場合が多いです。

クレーター二キビ跡は二キビを刺激したり潰したりしたことによってできます。私の顔にもクレーターの二キビの跡があります。潰したせいですね。これからは潰さないようにします。

皮脂は表皮と真皮の二つの層でできており、そのうち、肌表面にある表皮は傷ついても自然に再生できます。

しかし、肌の奥にある真皮は一度傷つけてしまうと元通りにすることができません。

クレーター二キビ跡は真皮の皮膚組織が傷つき、無くなってしまった部分が窪んでしまうことによりできてしまいます。

  1. クレーター二キビ跡の治し方

治療方法としては美容皮膚や美容外科等、二キビ跡治療を行っているクリニックの治療が望ましいです。

美容皮膚科では薬やケミカルピーリング、レーザー治療を受けることができます。しかし、スキンケアも無駄ではありません。

自分での改善は肌にハリをあたえることも、凸凹肌を目立たなくするスキンケア方法です。

自分の改善は肌にハリを与えるには保湿が重要で保湿などの有効成分が含まれた二キビ跡ケアの特化した化粧水や美溶液で効果が期待できます。

また、ターンオーバーを整え、肌を健やかな状態にすることも二キビ跡を今以上に作らないことが必要です。二キビ跡に特化したコスメは、保湿やターンオーバーの促進に効果があるので日々のスキンケアに加えてみることをオススメします