背中ニキビってやっかいですよね。顔とは違い自分では見つけずづらいし、薬を塗ろうにも誰かもう1人いなきとできませんよね。
私も今、背中がかさついて皮膚科に通い塗り薬を主人に塗ってもらっています。ニキビとは違いますが背中なのでどういう状況かわからないんですよね。

①ニキビと食生活の関係

外食やコンビニ食が多かったり、アルコールやスナック菓子はニキビを沢山作ってしまう原因の1つです。
私もニキビ症で、食事改善をしたらだんだん減ってきました。
外食やコンビニ食は味付けが濃く、糖分や塩分が多く、アルコールやスナック菓子は脂分が脂肪分が多いため、ニキビの原因になります。
外食やコンビニ食を食べることで肌のターンオーバーが乱れてしまい過剰に皮脂が分泌され、毛穴を詰まらせニキビができてしまいます。

②ニキビにはNG!注意すべき食べ物

1、糖質
女性は甘いものが大好きですよね。私も例に漏れず大好きです。でもその日の次の日にはニキビが・・・という経験ありませんか?
スナック菓子もそうですがスイーツに沢山の糖分があります。太ってしまうしぜひ避けた方がいいでしょう。
また、甘さを感じなくても米や麺類、パンなどの炭水化物にも糖分はふくまれています。
また、肌の新陳代謝に必要なビタミンB群の吸収を妨げ、毛穴を詰まらせる原因にりえます。
2、脂肪
お肉や揚げ物だけでなくスナック菓子にも含まれている脂肪分が皮脂を作り出し、オイリー肌になってしまいます。
さらに太る原因にもなります。体にたまる中性脂肪と同様、毛穴にもひ市となって詰まります。
美容にいいとされているナッツ類も脂肪分もを多く含むため食べすぎには注意です。
私は今、ダイエット中でたんぱく質が多く取れるというな「ミックスナッツ」を食べています。1袋ずつ食べているのですがそれも控えたほうがいいんですね。
3、刺激物
辛いものが大好きで麻婆豆腐が真っ赤になるくらい七味をかけてしまいます。
辛い食べ物は血行を促進するため、新しい肌を作るのにはいいいですし、新陳代謝をよくしてくれますが炎症が起こっているときには悪化させるので控えたほうがいいでしょう。
辛いものは大好きですがこれからは控えます。
4、飲み物にも注意!
コーヒーや紅茶に含まれるカフェインも同様に刺激物なので胃に負担をかけてしまうのででっきるだけ避けましょう。
お酒にも糖質が含まれているものもあります。皮脂の分泌が増える原因になり、肌トラブルの原因になります。

③ニキビを撃退!美肌を作る栄養素と食べ物

ニキビを撃退するにはは札に活力を与える栄養素と内臓に負担をかけずに老廃物を排出する食材を紹介したいと思います。
1、ビタミンA
・肌のターンオーバーを助ける働きがあります。
・にんじん、ほうれん草、うなぎ、ほたるいか、あなご、すじこ、カマンベールチーズ、イカの塩辛、バターに多く含まれまれています。
1日の推奨摂取量は
成人男性(18~29)750μgRE
成人女性(18~29)600μgRE
妊婦 670μgRE
授乳婦 1020μgRE
2、ビタミンB群
新陳代謝を促したり脂性肌を予防する働きがあります。
豚肉、にんにく、ゴマなどに多く含まれます。
特にビタミンB1はサイアミンは糖質の代謝に効果があります。
1日の推奨摂取量は
男性1.4mg
女性1.1mg
ビタミンB1は水溶性のため沢山摂取しているということはありません。一定以上の摂取に関しては尿と一緒に排出されてしまいます。
特に夏は清涼飲料の摂取が多くなるし、アイスなども食べてしまうので糖分の摂取もふえます。ですので特にビタミンB1は不足するので注意が必要です。
ビタミンB2は脂肪を効率的に燃やしてくれるB2(リポフラビン)です。
脂肪をためこむと皮脂の過剰分泌にもつながるためしっかりと脂肪を燃焼させてくれる働きは大切です。
また、脂肪燃焼という働きはまさに女性の神様のような存在ですよね。不足すると肌が脂性になったり、ニキビが悪化したりします。
肌のターンオーバーの乱れやニキビ以外にも肌トラブルを引き起こすので注意したい栄養素です。ビタミンB2も水溶性なので一定以上摂取していると尿として排出されるので過剰摂取しても問題はありません。
1日あたりの摂取量は
男性(18~29)1.6mg
女性(18~29)1.2mg
妊婦 1.0mg~1.5mg
授乳婦 1.6mg
ビタミンB6が働くためにはビタミンB2が必要になるのでぜひとりたいですね。
ビタミンB2を含む食べ物はレバー、牛乳、チーズなどの乳製品、さばなどの青魚、納豆、まいたけ、アーモンド、はまぐり、あさりなどの貝類、わかめ
3、ビタミンB6
ビタミンB6は過剰分泌を抑制する働きがあります。たんぱく質の合成にも関わるので肌のターンオーバー正常化には欠かせない栄養素です。
外的刺激や活性酸素によりメラニンは色素細胞の中でチロシンというアミノ酸から生成されます。チロシンはチロシナーゼという酸化酵素の動きでどんどん連鎖反応をおこし、メラニンへと変化していきます。
この変化の過程でメラニンへと変化し肌がくろくなってしまいます。
そしてニキビと一体と一緒になるとそれが色素沈着を起こしてニキビ跡になるのです。ビタミンB6はこのチロシナーゼの働きを抑制する作用があるため黒色メラニンの発生抑制します。よって、ニキビ跡の色素沈着を予防、改善する効果が期待できます。
クレーターがある私にはとても魅力的なビタミンです。
1日推奨摂取量は
成人男性(18~29)1.4mg
成人女性(18~29)1.2mg
妊婦 2.0mg
授乳婦 1.5mg
ビタミンB6も水溶性のため過剰になる可能性はほとんどありません。
3、ビタミンC
細胞の老化を防ぎ、ニキビ跡の色素沈着を予防します。
・パプリカ・ブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれます。
私はニキビを潰しすぎて肌がクレーター状になってしまっています。最近、気になりだしてたので緑黄色野菜を多くとりたいと思います。
つまり、
・皮膚の酸化予防(効酸化作用)
・コラーゲンの生成補助
・皮脂分泌の抑制
・メラニンの生成を抑える
・病気などのストレスの抵抗力を高める
・鉄や亜鉛の吸収率をあげる
などがあります。
4、ビタミンE
・血行促進と活性酸素を除去し、肌細胞を防ぎます。
・ナッツ類に多く含まれています。ただし、脂肪分が高いため摂りすぎには注意が必要です。他にもすじこ、たらこ、モロヘイヤ、かぼちゃ、シーチキンに多く含まれています。
ビタミンEは脂溶性のビタミンで摂取するにはちょっと気をつけたいビタミンです。
脂溶性のため採りすぎると水溶性のように体外に排出されません。そんなビタミンEですが血行促進効果、冷え症改善、くすみ改善など女性にとってうれしい効果がたくさんあります。
血行促進がすすめば冷え性が改善されるのはもちろんのこと、栄養や酸素をしっかりと全身に栄養や酸素をしっかりと全身に運ぶことができるのでターンオーバーの正常化にも効果が期待できます。
くすみ改善もターンオーバーの副産物でしっかりとターンオーバーを正常化擦れば肌が生まれ変わります。
ニキビ跡の色素沈着にも効果があるといわれています。
1日の推奨摂取量は
成人男性(18~29)9mg
成人女性(18~29)8mg
妊婦 8mg
授乳婦 11mg
5、コラーゲン
・新陳代謝を促進させ老廃物の排出を助けます。肌のハリをツヤツヤに保ちます。
・手羽先、鶏の皮、ふかひれ、ゼリーなどに含まれています。
6、水溶性食物繊維
・腸が弱っているときにも 便秘解消に役に立つ食物繊維です。
・果物、たまねぎ、山芋、海藻に多く含まれています。
一般的に胸や背中のなどの体のニキビによく効くとされている食べ物はほうれん草、トマト、しいたけ、レバー、納豆です。栄養素でいうとビタミンAやビタミンB2やB6、ビタミンCなどが効果的です。
日本人はすべての世代に共通して野菜不足だといわれているのでたとえ自炊していてもビタミン、ミネラル不足です。
④ニキビ改善に効果のあるオススメメニュー
ニキビ改善に効果的な食材の栄養素を取り入れる調理法を紹介します。
1、野菜もスープも栄養!「鍋」
鶏の手羽先などコラーゲンたっぷりなお肉に、沢山の野菜が一度にたべられる鍋料理がオススメです。おでんもオススメです。大根は味がしみておいしいし、なによりヘルシーです。
2、たんぱく質もヘルシーな「和食」
脂肪分も少なく、様々な栄養素が取られるのが和食のいいところです。世界遺産にも認定されましね。
特にお味噌やお豆腐は肌の原料となる、植物性たんぱく質をしっかりとれます。
女性の場合、ホルモンバランスも整えてくれるので重要な食材に大豆食品がります。生理前などでホルモンバランスの乱れによってニキビができやすいという方は食事に取り入れは動物性、植物性の両方のバランスよくせっしゅしましょう。
私のオススメは無調整豆乳です。無調整が苦手な方は調整豆乳でもいいです。最近は「さくら」や「甘酒」などは糖分が入っているのでやめましょう。
⑤まとめ
私も、背中のニキビには悩まされました。椅子などによっかかっているとつぶれて血がでたりしました。
自分ではみえないから親にみてもらったりしていました。
にきびは女性の大敵!たとえ背中だとしてもちゃんと治しましょうね!